忙しい朝の風景。

忙しい朝の風景。

本日、息子は社会見学です。

学校への集合時間が何といつも家を出る時間。

うそ~ん。

つまり、学校に到着しようと思ったら朝の6時代に家を出ることになるのです。

さすがにまだ薄暗いし、かわいそうということで朝は送って行ってあげることに。

しかも、お弁当が必要なのです。

前日から少し体調が悪い私ですが、弁当を作らないというわけにはいきません。

朝から旦那さんと息子の分と二つ弁当箱を並べて作り始めます。

といっても、基本冷凍食品です。

自分で作ったものを冷凍しているので、自家製冷凍おかずとでもいうのでしょうか。

とんかつや、ミートボールとウズラ卵の串など、子どもが喜びそうなものを入れていきます。

旦那さんも同じ様なラインナップの弁当に仕上げます。

ただ、息子の方には赤いウインナーを入れてあげましたけど。

何とか早い時間にお弁当を作り上げてから、子どもたちの朝食。

前日にパンを買ってきていたので、そのおかげでゆっくりできました。

ご飯を食べさせている間に私のコーヒーを入れて、旦那さんのごぼう茶を入れて、洗濯物を干してとバタバタ。

おっと、化粧もしておかないとまゆげが半分しかないぞ!

慌ててメイクをこなします。

そして息子を送っていく時間になったので、車をとりに。

この頃朝寒くてフロントガラスが凍っていることも多いので、早めに見に行ったのですが、幸いなことに今日は凍っておりませんでした。

車が凍ってるとまたそこからが大変なので、それだけでもラッキーかな。

車に息子を乗せて朝の道を学校へと走ります。

でも、学校周辺は間違いなく混み合っているので、少し手前で息子を降ろします。

同じような保護者が多くて、私の後ろにもハザードを出した車がずらっと。

息子にバイバイをしてから車を出し、ちらっと駐車場を見ると、あれあれ、駐車場は逆に空いておりました。

娘の時は見送りの保護者がすごく多くて、早い時間から駐車場がいっぱいだったのでなんだかびっくり。

学年によって保護者のカラーが随分違うのだなぁと思いました。

そこからダッシュして帰宅すると、何とか娘が出る時間に間に合いました。

一人だけ見送るってのはよろしくないと思ってますからね。

無事に娘の見送りも済ませて、起きてから1時間半でやっとひと段落したのでした。

喧嘩しないコツ。

今年は旦那さんと結婚して10年です。

私の方は子連れ再婚なのですが・・・。

この10年、喧嘩をしたことがありません。

もちろん、失敗を経て私の方がかなり学んでいる部分もあり、やってはいけないことと認識していることはやりません。

例えば、あなた、これやってくれて当然でしょ!と勝手に思い込むこととかね。

あと、やたら相手を束縛しないこととか気を付けております。

つい先日、旦那さんとそんな話をしました。

旦那さんは、一生結婚しないと自分で思っていたし、他人にも豪語していた人。

だから、旦那さんが結婚する、と聞いたときに「なんだかすごく驚いて、あるいみショックです」なんていうコメントが来たくらい。

そもそも本人も結婚するなんて思っていなかったといいます。

結婚したらあれもできない、これもできない、と愚痴る人たちを見て、そんなに窮屈になるなら絶対しない、と思っていたと。

今なら、奥さんがダメっていうから・・・というようなのを言い訳にして、やりたくないことを断っていた人もいるのかもしれないと思うけれど、当時は額面通り受け取っていたからね~と笑います。

「そんな人がよく私と喧嘩もせずに10年も一緒にいるわねぇ~」と言うと、旦那さんも不思議そうです。

でも、彼が導き出した答えは「たぶん、キミが俺に制限をかけないから」だそうです。

あれもだめ、これもだめ、って言われると人間逆にやりたくなるもんなんだけど、言われないから自分で自分なりに制限をかけるようになる。

自分でかけた制限は別に束縛でもなんでもないからね~ということだそうです。

確かに私はあまり旦那さんの行動を束縛しません。

それは私が束縛されて嫌だったという思いがあるからなんですが、それがいい方向に働いているようです。

あと、絶対これがコツだと私が思っているのが、夫婦も家族も一心同体だと思わないこと。

あくまで別の人格の寄せ集めだと割り切ることかな、と。

そうすると、相手に対するある程度の配慮が働くので、踏み込みすぎることがないのです。

また過度に期待もしませんしね。

これも、変に期待をかけられすぎて辛かった自分の経験から導き出したものです。

傍から見るととてもドライな考え方かもしれませんが、これって大事なんじゃないかと。

なので、私たちはきっとこれからも喧嘩をせずに年を重ねていくんだと思ってます。