山口合名会社が酒造りを始めた昔から
人々は四季折々の乙なお酒のたしなみ方を楽しんでいました。 |
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一月 大吟醸(1.8L)
華やかな香りをもつ、豊かで深みのあるお酒。乾杯用や来客用に適しています。
食前酒として楽しんでいただけるお酒になりますのでホームパーティーやお正月で家族と楽しむお酒にいかがですか?
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二月 5年貯蔵 本醸造(720ml)
5年ねかせたことだけある、淡麗ですっきりとした風味のお酒です。
香りもやさしいので、食中酒として楽しんでいただけるお酒です。鍋を楽しみながらぬる燗で飲むと心も一緒にあたたまります。
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三月 しぼりたて(500ml)
冬に仕込んだお酒をはじめてしぼって出すお酒です。
生のお酒になるので早めにお召し上がりいただくようになります。春の食材をつかったお料理とあわせると最高です。春の息吹を感じられてみてはいかがですか? |
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四月 人肌酒
芳香が高く、舌触りがきめ細かな酒は、ぬるめの燗が本来の味が保たれるといいます。「冷やと親の意見は後で効く」ということわざがあるように、冷やした酒はのどごしがよくついつい飲みすぎてしまい、後で急に酔いがまわってきます。その点、人肌に暖めた酒は吸収がよく、自分のペースを守って飲むことができます。
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五月 純米 万作(1.8L)
米と米麹だけでつくられたお酒で癖が少なく、お料理のよさを最大限に引き立たせてくれます。
食中酒として楽しめるお酒に仕上げていますので友人と気兼ねなく楽しむ時にこれが名脇役をしてくれます。花見にいかれるときなどはいかがですか?
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六月 つるくび(900ml)
そろそろお中元を考える時期。この大吟醸つるくびはまろやかでしっかりとした味わい。
みただけで普通の日本酒とは一味違います。
大切な方への日頃のお礼としてお渡ししてみてはいかがですか?
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七月 純米生酒5本入(1.5L)
そろそろ日差しが厳しい季節。
実は日本酒にかかせない「麹」にシミやソバカスを防ぎ肌を白く保つ物質が含まれています。日本酒を常飲する相撲取りの肌の美しさをみればその効果も納得です。今年も素敵な美肌を守りましょう。 |
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八月 本醸造生貯蔵5本入(1.5L)
残暑が残るこの季節・・。体に疲れを感じんせんか?
日本酒は昔から百薬の長といわれています。楽しい薬ですよね。でも、飲みすぎは禁物なのでそれを300mlで一本一本詰めてみました。ふっと一息つけるやさしいお酒です。
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九月 ひやおろし(500ml)¥1100
「ひやおろし」は、冬から春にかけて仕込んだお酒を一度殺菌して夏の間大事に蔵で貯蔵してきたものです。実りの多い秋!!
この秋にふさわしいこくと香りを一つ一つの瓶にとじこめました。そのまま、食中酒としてお楽しみください。 |
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十月 すだち酒
スライスしたすだちを、杯の酒に浮かべてみよう。酸味と香りが程よく酒になじみ、爽やかな味になる。
ほかにも、みかん、柚子、ライム、レモンでも楽しめるが、柑橘類は絞り込むと酒が苦くなるので、輪切りをお勧めします。長く浸していても苦味が出てくるので、ある程度でさっと引き上げ、飲み継ぐ際に新しいのと入れ替えたい。
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十一月 根深酒
引き始めの風邪に効く深ねぎを使ったお酒です。ねぎの白い部分を細かくみじん切りにして、湯飲み茶碗に入れ、熱燗を注ぐ。好みで梅干を1個落としてもよい。 |
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十二月 かに酒
茹でたかにの甲羅をはずし、みそのたっぷりついた甲羅を器代わりに熱燗を注ぐ。これはおいしいです。
甲羅はでこぼこしているので持ちにくい上に、飲みにくいのですが、その障害もおいしさのポイントかもしれません。 |
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